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    • 2013.03.30 Saturday
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    様々な出会いと人生観を変えさせられた体験 & 感謝【下】

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      足球(アシタマ)NANAをご覧の皆様


      にーはお!

      様々な出会いと人生観を変えさせられた体験 & 感謝の下巻です。



      2月9日夜、気仙沼を出て移動…
      合流したメンバーはこの方たち

      サッカー日本代表戦を見たことある人は絶対見たことある

      そう!日本代表サポーター、ちょんまげ隊のみなさん!!

      今ちょんまげ隊長ことつんさんは「ちょんまげ支援隊」としても活動中で
      宮城県でチャリティーイベントを何度も開催しています。


      そのちょんまげ支援隊のフットサルイベントに講師として参加させていただきました。

      すごい熱い方達でその夜は朝方まで話明かしました。


      そして10日。

      午前中は小学生4・5・6年生を中心に開催された
      ちょんまげ隊によるフットサルチャリティーイベント!

      すごい元気な子たちで、しかもレベルも高い!!
      それも普段からコーチ方の指導がいいのでしょうね。

                 本当にありがとうございました。
                   必ずまたくるからねぇ〜


      その後、ちょんまげ隊長ことつんさんに被災地を案内していただきました。


      大川小学校。
      皆さんご存知かと思いますが、
      大川小学校は海から5キロも離れているのにも関わらず、
      津波によって流されてしまったそうです。

      ボクはここに来た時、今まで感じたことのない感情になった。

      感情と言っていいのかわからないが、「心」の置き場所がなくなったというか...
      自分自身の気持ちなのにその気持ちの置き場所がわかんなくなった。

      かわいそうとかその時どんな状況でどんな気持ちでとか
      ボクの中に生まれた感情は、そんな簡単なことじゃなかった。


      次に連れて行っていただいた場所は南三陸町

      ここは報道でも良くされていた場所

      防災対策庁舎

       

      ここでの話は皆さんもご存知だとは思いますが、

      ここで働いていた職員の女性の方が2階から

      「津波が来ます!避難してください!」と津波が押し寄せてくる中、

      最後の最後まで叫び続けていたそうです。

       

      ボクたちは、つんさんに被災地を案内してもらったが、ボクは最後の最後まで

      どうしていいかわからなかった。

      さっきも書いたが、自分の「心」なのに置き場所が最後の最後まで

      見当たらなかった。

       

       

      最初は、ボクたちがこの場に行ってすこしでも笑顔を増やせることが出来たら。

       

      そんな想いで現地に入ったのに実際は、

      自分たちが暗い気持ちになっちゃって自分たちの笑顔がなくなって、

      それどころか「かわいそうに」みたいな顔をして、泣いてる人もいたり...

       

          …何やってんだろう。

       

          …こいつら何しにきてんだよ。

       

      なんて、一緒に行ってる仲間にまで疑問を持ちはじめっちゃって。

      もう正直、ボクなんかに出来ることなんかないんじゃないかな。 とか

       

      力になれることなんてあるの?

       

      なんてマイナスな考えしか出てこなかった。

       

       

       

      そんな時、つんさんに。

       

      「たつや、デカいことをしたり、大金を寄付したりすることだけがボランティアだったりチャリティーじゃないんだよ。難しく考えなくていいんだよ。」

       

      その時、確かにボクの頭の中は大金を寄付することがすごいこと。

      自分に全く見合っていないデカいことばっかり考えていた。


      現地に行って被災地で買い物をするだけでも十分貢献できているし、

      フットサルやサッカー、何でも現地の方と一緒に楽しくやるだけでもいい、

      今被災地で本当に必要なのは、ボランティア活動をするとか寄付とかじゃなくて

      建築士の資格を持った人や土地に詳しい人など専門的な知識を持った人。


      なんだと思う。


      じゃあそういう資格を持っていない人は何も出来ないのかというとそうではなくて,

      もし「何かしたい」「力になりたい」と思っている人。

      まず現地に行って自分に何が出来るのか、それを自分の目で見て、自分で感じて、 考えて行動に移してほしいと思いました。


      偉そうなことを言って申し訳ないです。


      ただ、ボクは現地に行って感じたのは、まず行かなかったらわからないこと、自分に出来ることが行かなかったらわからないんだなということ。

      だから是非、皆さんにもまず行って、一人一人感じることは違うと思いますので、それを是非感じてほしいなと思っています。


      なんだかんだ言ってこうなった日本を変えられて、元気になれる・元気にできるのは

      「ボクたち日本人」であって「人」であると思う。


      ボクたち一人一人の力は微力かもしれないけど、それが集まれば微力も美力になるはず。

      ボクたち、自分たち、みんなを信じてやり続けよう。


      さぁ、みんなで元気な日本にしましょう!!

      人と人とが手を取り合って「イイ」日本に。




      足球(アシタマ)NANA


       


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